8月15日~8月19日 湘南サーフ

スーパーランカーの接岸を迎え撃つべく、連日サーフへと足を運んだが、ランカーどころかセイゴすらヒットしない状況が続いている。
深夜に長時間、仮眠を挟みながら投げ続けてみてはいるが、接岸量が少なくバイトすら得ることは出来て居ない。
15日にワンバラシして以来魚の反応は無く、バイトが出たのは今朝が実に久しぶりで有った。
しかし残念な事に、拾った3バイト共に本命の物ではなかった。

今季初の砂ダツと・・・
e0066115_1147146.jpg

釣れ無くなったと言われていたワカシ・・・
e0066115_1148517.jpg

明けてからも投げ続け、やっと出たバイトはまさに本命だと思って居た。
しかし、逃さない様に、本気でランディングした魚は予想外のサーフでは今季初のワカシだった。
結構引きが強く、フッコサイズだと思って居ただけにがっくし。
エラ洗いしないから????と思っては居たけれど、残念。

反応が余りにも薄いと、モチベーションを維持するのがどんどん厳しくは成った行くが、サーフでキャッチする湘南シーバスはやはりこの時期が確立高く、今一つの接岸状況で有ったとしても”今通わずに何時通う!”と言えることは間違いない。
だから、渋くても、まだまだ通い続ける。

一晩流してワンバイトを拾う釣りは今夜も続く。
[PR]
by uniglobe1 | 2009-08-19 12:04 | 釣り
<< 風の中に秋を感じる。 時合い >>