再起動

数日前から久しぶりのシーバスモードに突入しました。
7月中も釣りはしながらも、睡眠を削りに削ってとゆう様な事は無く、探索を続けてはいても緩くやっていました。
しかし結果はなかなか出ず、釣れ無ければ釣れ無いほど求める気持ちは強くなる物で、時間の許す限り、そして家庭の許す限り探索釣行を続ける気持ちに久しぶりになりました。

8月1日 湘南東磯~湘南サーフ

湘南東礒
気になりだしたら止まらない。
前日の22時前に家を出て、この処気になった居る東エリアの礒場を深夜の潮位が高い状態に合わせて覗いて来た。
今回で2度目の探索だが、前回は朝マズメ低潮位での釣行だったので条件は全く違う。
岩礁帯が広範囲に広がって居るシャローエリアなので礒から狙うなら高潮位が絶対条件と成りそうだ。
ベイトになりそうなイナッコが大量にストックされて居るのでかなり期待していたのだが・・・
ノーバイトで終了。
時間の経過と共に湘南サーフも気になりだし、1時間程度投げるに留めた。
朝マズメに高潮位が重なる時、もう一度調査してみたいと思って居る。

湘南サーフ
まだまだ早いだろうと思いながらも日付が変われば8月になる。
昨年は8月半ばには始まって居た。
おまけに29日にkさんがランカーを湘南サーフで捕った事も正直気にはなる。
過去の結果から潮位と時間を考え出る可能性の高いエリアに半年ぶり以上久しぶりに入ることにした。

今年のサーフは全体的に浅いと聞いてはいたが、見れば納得の浅さだった。
潮位は高いにも関わらず、沖のサンドバーでの波立ち加減は一昨年であれば低潮位でのそれだった
沖の水深の有るところを求めて、飛距離の出るルアーをサンドバーの沖合から引いてくるイメージで投げ続けた。
投げ続けること数分、波打ち際のブレイクで波にもまれた瞬間にバイトを感じ合わせると、ロッドからは生命反応が伝わって来た。
ヒットが発生したことに驚きを感じながらも、直ぐに引き具合から大きさを判断してランディング体制に入った。
スプールを押さえて、そのまま一気に後方に下がってサーフにズリ上げた。
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出したいと思って居てもそうそう出るとは思っては居なかったが、出せる時には呆気なく出せる物です。
サーフでのヒットは昨年末の鎌倉サーフ以来なので実に7ヶ月ぶりでのヒットだった。
日付が変わって直ぐのキャッチだったので、嬉しい8月一本目のシーバスと成った。

その後は反応が無かったので回遊待ちはせずに移動、3場所程サーフを転々として見て回った。
今年はどんなシーズンに成るのかは今の段階では判らないけれど、過去3シーズンで培った事を生かして納得出来る結果を求めていきたいと思って居ます。
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by uniglobe1 | 2009-08-01 23:59 | 釣り
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