依然ベイトは安定せず。

5月4日
遠征しながらも地元をおざなりには出来ない。
ベイトのカタクチイワシの大量接岸が青物にしてもシーバスにしても全ての始まりである事は間違いないので、動向を常に気にして行く積もりだ。
ルアーにジグ、サビキを持って、仕事前に地元の磯場を覗きに行って来た。

南風の影響でうねりが多少入っていたが、危険なレベルでは全く無かった。
不調が続いているせいも有るのか連休中にも関わらず人はまばらで、釣り座は何処でも構えられる状況だった。

ヒラ狙いの常連のルアーマンが来ていたので、無理には狙わず、ジグサビキで調査と食材の確保をするつもりだったが・・・
明けの時合いを過ぎても先日のアジやカタクチの反応は全く出ず。
仕事前の時間いっぱい粘っては見たがテロテロの坊主と成って仕舞いました。

ベイトは再び離れて仕舞った様ですが、昨年の3月中の展開と同じ様です。
ダイブ遅れては居ますが、黒潮もだいぶ寄って来ては居るので、早く海水温が上がって初夏の磯に成って欲しい物です。
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by uniglobe1 | 2009-05-04 23:58 | 釣り
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