再び内房へ

3月31日
休みでありながらも、釣りは予定して居なかった。
午前中誰も居なくなった自宅で一人のんびりとグーグルアースでリサーチをしていると、やはり気に成る先日初めて行った盤州千潟。
現状ではとてもすぐに結果など出せそうには思えなくても何事も最初は未経験、少しずつでも積み重ねて行く事が重要なはず。

そんな事を考えて居ると昼に干潮を迎える干潟の底地形が気に成り出した。
平日とは言え、朝の渋滞の落ち着いたこの時間帯なら1時間と少しでポイントにたどり着けるはず・・・
思い立ったら即行動!
普段から乗せっぱなしのタックルに足りない物を補充して一路千葉内房へ。

予定通り1時間で高速を降り、あっとゆう間に干潟の入口に辿りついた。
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そこには、見渡す限り干潟が広がって居て、想像はしていたけれどその広大さには少なからず驚かされた。
ポイントは彼方向こうだろう。
距離にしておそらく1.5km程度の干上がった砂地を歩いて波打ち際へと向かった。
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潮位が有る時には陸からでは全く判らなかったが、沖に有った海苔棚より手前は完全なシャローフラット。
今回見た範囲では、多少のヨブは有るものの、川の流れの筋、澪筋以外は見事に底地形に変化は無かった。
やはり、干潮時に底地形を見ておかなければ判らない事である。

本来よりも彼方沖に移動した河口周辺でキャスティング。
沖のブレイクの形状を想像しながら移動を繰り返して探り続けた。
見事なまでにノーバイト。
唯一のヒットは手前寸前でバレタがおそらく小型のエイ。
エイがかなり入って来て居ると聞いてはいたが、実際にヒットするとフックはやはりバーブレスにした方がいいのだろうか・・・

夕方まで投げ続けたが全く反応が無いので、日没を待たずに終了とする事にした。
帰り道、だいぶ満ちて来た海水の中、ボトムを気にしながら歩いて居ると、ブニャっとした踏み応え!
あせって足をどかすと、自分以上に焦った小型のエイが逃げて行きました。
だいぶ焦りましたが、過去にも同じ感触の踏み応えを味わったことが有り、”しっかりとガードを固めていなければ”と思った次第です。
陸に上がるまでボトムを気にしながら歩いて行くと、中型が2尾、大型が1尾を至近距離2m以内で発見!
怖い怖いと陸にあがりました。
ナイトゲームでは強力なハンドライトを使って居る人が多い訳だと納得しました。

日が西に傾いた干潟は何とも言えない雰囲気に満ちて居ました。
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帰宅時のラッシュに巻き込まれる前に帰宅した。

夕食後、シーバスゲットの連絡が入り、急遽タックルを用意して海へと向かった。
湘南エリアでは今年に入ってから未だに海ではキャッチ出来て居ないのでチャンスを見過ごすわけには行かない。
しかし、時既に遅し!
かなり短時間でポイント入りしたのだが、時合いが終わってしまった様で、結局ノーバイト・・・
早々、上手くは行きません。
連絡をくれた●島さんは、70前後のシーバスを2ゲット。
おめでとうございました。
また、チャンスを待ちます。
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by uniglobe1 | 2009-03-31 23:59 | 釣り
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