お知らせ。

エキサイトブログ、なかなか更新出来ていませんが、釣りに仕事に忙しい毎日を過ごしています。
9月からフィーモの釣りログと平行してアップして行こうと思って居りましたが、手間が掛かるのでアップも遅れがち、上手く行かないので此方は休止して1本に絞ってアップして行こうと考えています。
旧ブログは自身の記録でもあるのでこのままの残しておく積りです。

新ブログアドレスは
http://www.fimosw.com/u/uniglobeです。

お手数ですが見続けて居て下さる方はブックマークの変更をお願い致します。
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# by uniglobe1 | 2010-12-07 21:46 | 釣り

チャンス到来か?

この処不調が続いていた湘南エリアだが、昨夜久し振りにシーバスの居場所を掴む事が出来た。
思っていた時合いに4ヒットを拾うが、波が高くランディング時に波に揉まれて4本ともバラシ・・・
チャンスの少ない湘南だけに全てランディング出来れば小爆とも言える状況では有った。
サイズはおそらく70cm台後半まで含まれており、ランカーも期待できる。
月内通い込むべきポイントがはっきりしたので後は結果を出すのみ。
良い釣りをシーバスが離れる前に展開したい物だ。


10月22日 西湘サーフ~千葉河川
西湘エリアでシーバスの居場所は釣友のお陰で掴めていたのだが、タイミングが合わずなかなか行く事が出来ないで居た。
サイズも出る可能性があり、今後様子を見ながら通う積りだ。
今朝は3時から6時までの3時間ばかり浜に居たが波高く状況は今一つ。
波が無い条件を希望していただけに全く反応は出せなかった。
ただ、沖ではシーバスらしき魚影が沢山跳ねて居た時合いも有り、その際ワンバイトを拾う事は出来た。
良い条件さえそろえば獲れる可能性を十分感じ、次の釣行時に期待したいと思っている。

その後、通勤渋滞の中、2時間以上かけて千葉に移動。
先日の河川でデーゲームを展開した。

結果、2ヒット2キャッチ。

1本目 フッコ
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2本目
73cm、4,3kg
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と2本をキャッチ成功したが、どうも今一スッキリせず。

地元のアングラーや知っている人は知っていると思うが、この状況を自分は知らなかった。
人それぞれだが自分のスタイルは崩せない。
前回辿り着いた時はキャッチを正直喜んだが、シーズンが進んで状況が変わるまではこのポイントを封印しようと思っている。


10月23日 千葉 
釣友2人と、夜、千葉南方面に探索に出た。
実釣はほとんどせず、何場所も見て廻った。
この先のハイシーズンを効率良く過ごす為にも必要な下見なので釣果以上の価値は有ると思っている。
来月か再来月の結果に結び付けて行ければ十分得た物は有ったと思う。


10月24日 湘南サーフ
この気象条件を待っていたとばかりにポイント入り。
想定していた時刻にやはり回遊は有った。
・・・が4ヒット4バラシ。
サーフエリアでの釣りは波が高いとランディングが著しく難しく成る。
寄せている最中に波でもまれるとフックアウトしやすいのはしょうがない事では有るが、1本ぐらいは何とかランディングしたかった。
最大サイズは70cm台後半程度と思われるが、貴重な湘南のシーバスなだけに残念だった。

サイズが出ると思われる千葉のポイントに行かないのならば、地元でのワンチャンスにかけるしかないと思っている。
釣れない湘南だがシーバスが入ればしばらくはその地に留まり続ける。
補足したならば早いタイミングで畳み込むように通い込めば十分釣果を出す事は可能だ。
月内残り僅か、もう迷いは無い。
通い込んで結果を叩き出したい。

狙いは90アップのスーパーランカー!
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# by uniglobe1 | 2010-10-24 23:59 | 釣り

ヨロヨロ隊が行く。

湘南・西湘エリアのアングラーは知らない人はいないと思うが、平塚サーフプール下沖合に浮かぶ通称平塚観測塔。
昨年は何処が管理するかで宙に浮き一歩間違えると波浪観測データーが手に入らなくなる処だったが、最終的に神奈川県の神奈川県 県土整備局 河川下水道部 砂防海岸課 なぎさ整備グループが管理する事に成った様である。
今では安定して波浪観測データーが手に入る様になり、日々の釣行を組む上で貴重なデーターと成っている。
ただ、管理の引き継ぎ時にホームページが改定され、過去のデーターは見れなく成って仕舞った。
波高はとにかく海水温の変移はシーバスの動きに密接に成って居る事は間違いなく、傾向と対策を練る上で貴重なデーターが閲覧出来なくなってしまったのは残念な事である。

海水温は連日23℃で推移している。
昨年の晩秋のパターンが始まった頃は19℃台をしばらく維持してからの事だった。

釣果不良を起こしている湘南エリア。
今シーズンが遅れている事は間違い無く、ハイシーズンはきっと短く成って仕舞うのだろう。
西湘まで含めれば良い話が無い訳ではないが、依然として検証中。
安定した結果を求める事は難しく、必然的に好調なポイントへの遠征を考え始めた。
ねらいは内房河川。
年末までの長いスパンでは南房の磯や三浦方面の磯まで含めて行かねばならないと思っているが、現状”今はきっとアノ辺で出ているはず!”と少ない過去の経験から考えていた。

同行者は休みが一緒の火曜日であるリンク先の湘南Banzai Lifeのマスター松さん。
彼とは地元の片瀬で昨年末に知り合ったばかりなのだが、今では昔からの友達の様に付き合わせてもらっている。
共に同い年の45才だが、情熱は・・・っとゆうか遊びにかけては若い人に負けない集中力を持っていて行動力がまた素晴らしい。
最上川遠征などあまりみんなが体験した事が無い様な事まで自分で調べて辿り着いて行く、夢があって何とも楽しい。
経験が短いにも関わらず、地元片瀬ではおそらくナンバーワンの実力を持っているだろう彼だがシーバスフィッシングは広い世界、仲間が増えて行き、どんどん新しい世界に魅入られて行って居る事は間違いない様だ。


10月19日

今年初内房方面へ遠征・・・っと言ってもアクアラインを使えば木更津まで1時間少々で辿り着ける。
あまり行った事がないとゆうだけで遠くのポイントでは決してない。
ただ、先方に知り合いなど居る訳も無く、情報が無いアウェイの地には違いなかった。
通い込んで、パターンを知り、自分のホームの様な状態に近づけて行ければ通い場の一つとして行けると思っている。

朝、4時に江の島周辺からスタートして5時半過ぎには目的の河川に到着した。
東伊豆遠征程度の距離なのかな?
この程度なら十分通い込める。

河口域に車を止めグーグルアース印刷して来たコマ切れの写真を見ながらポイントに目星を付け、下流から上流まで橋ごとに車を止めて河川をチェック、ポイントを探した。
見かけたアングラーは1人だけ。
平日とはいえ、それほど釣れて居る訳ではなさそう・・・

潮はどんどん下がって行っている。
やれるポイントはもう2箇所程度しか無かった。
釣れる気はしなかったが、今後を考えて河口域の干潟にエントリーした。

風向きが悪くルアーは飛ばない。
実釣時間は30分、コチがヒットしたが、ランディング前にバラして仕舞った。
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やはり釣れる気がしないと気持ちは他へと向かって行く。
心当たりが無い訳では無かった。
午後からの予定もあり河川2本目は予定して居なかったが1場所目を早めに切り上げて向かう事にした。

2本目の河川は過去にも何度か訪れているが、タイミングが悪く結果は出せて居なかった。
が!
今回はチャンスが来た!


いきなり!
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77cm、4,5kg
ベイト沢山食べて極太のシーバスをキャッチ。


2本目はサイズダウンしてしまったが十分に嬉しかった。
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そして3本目は餌食いすぎてアンバランスな魚体クン。
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4本目は・・・痩せている子も居る様です。
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最後のキャッチ5本目は、凄腕入れ替えサイズの73cm、4,3kgのグラマラスボディ!
ってか食い過ぎパンパン状態です。
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予定の時間を2時間過ぎてストップフィッシング。
午後からの予定は奥さんとの物なだけに、さらなるサイズアップはまたの機会に取っておいて撤収と成った。


内房、河川、ありがたや~ありがたや~
ポテンシャルの高さは想像以上なのかもしれないと感じた今回の釣行。
千葉方面への進出を進めて行かない訳にはいかないと強く感じました。

今回はデーでの釣りだったのでバイブレーション早巻きやリフトアンドフォールでボトムトレースする釣りがほとんどだったが、次回はビックなベイトには強いガロン13を持ち込んでみたいと思う。
マズメ時やナイトで有ればスローな釣りを展開出来るはず。
良い反応が出るのであれば、スーパーランカーに少し近づく事が出来るかもしれない。
未だ見ぬ大物との出会いを期待したい。


松さん、お疲れさまでした。
また次回へとお預けした事は沢山ありますが、次回の釣行でキッチリ頂きましょう。
目指せランカー!
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# by uniglobe1 | 2010-10-19 23:59 | 釣り

初対面

10月18日

昨夜から今朝に掛けては奥さんが仕事の為出撃は出来ず家でおとなしくしてました。
でも今日はせっかく取れた休日・・・
無駄にしたく無かったので、横須賀方面のデーゲームポイントへエントリーして来ました。

ポイント入りすると、北風で海にはウネリが入り良い感じ!
波間にはボラ以外の大型魚が泳いでいるのもちらほら見かけられ、一見すると”これは頂きでしょう!”って状態でした。

しかし、実釣を開始すると状況は先週とほぼ変わらず今一な状態でした。

ボトムをちくちく探ってワンヒットを拾うも波頭でエラ洗い一発フックオフ!

ブレードでのヒットはやはりバレ易いですね。

この状況ではワンヒットを物に出来ないと厳しいのは当然の事、その後は反応なく時間だけが過ぎて行きました。


今回ポイントでご一緒したのは吉川 雄介といい○さん。
吉川さんは自分がシーバスフィッシングを始めた頃参考にした沢山のレポートを書いたプロアングラー。
狭い湘南エリアながらなかなかお目にかかる事無く今に至って居たのですが今回ご一緒する事が出来ました。
今回のポイントに辿り着いたのも氏のレポートのお陰。
大先輩と今回はご一緒させて頂いただけで十分な今回の釣行でした。
また機会あれば是非ご一緒してあれこれ教えて頂ければと思ってます。
あれこれ聞きたい事は沢山有れどなかなか初対面では聞ききれないものです。
楽しみはまたの機会にとゆう事で自分自身納得しました。


その後、吉川さんと同行の方は移動して行きましたが、自分はもう一時間程粘ってみました。

チャンスはやはり有るものです。

近場でのバイトをあきらめ、アワビ貼りの青龍30gをテロテロと表層を泳がせていると、強烈なバイト!っと共に激しいファーストラン!

横に激しく走る魚をロッドのパワーで止めて、リフトアップ!

”躊躇するとやられる!”先日の三浦磯で磯に巻かれた青物の記憶が蘇った。


(・・・とこれはアップしてなかったですが、三浦の磯で何週か前の火曜日に朝マズメ強力な魚をヒットさせたのですが根に巻かれてラインブレイク!しました。
おそらくワラサ・・・
シーバスで無いので外道なのですが、魚影を見ないうちにラインブレイクやフックオフでは話に成りません。
キャッチしてこその釣りですから!)


足元まで寄せて今回は勝てた・・・と思いながらランディング寸前にロッドでためた処、縦に潜られ再びラインブレイクした。


魚影を見れなかったので断定は出来ないが、おそらくワラサかサワラ。

外道ながら良い魚を取り逃がして仕舞った。

その後は全くノーバイトで終了。

制限時間を持ってポイントを後にした。
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# by uniglobe1 | 2010-10-18 23:59 | 釣り

釣れん!

10月17日

先日、”湘南では10日後の釣果は約束されていない”と書いたけれどその通りに成って仕舞った。
5日のキャッチ以来、連日何場所も通い続けているが、さっぱり結果に辿りつかない。
一度だけ60cm台をサーフでランディング中に引き波に持って行かれバラシタ事は有ったがほとんどバイトすら得る事が出来ないで連続10釣行以上坊主が続いている。
釣れない湘南ながらもパターンを見出せばそれなりの結果を出して行けると思っているが、パターンとパターンの合間が空くととんでもない釣果不良を起こしてしまう。
次のパターンが始まるまでの間どうするか?
仲間内で彼方此方をサーチして良いポイントを探し出して行くしかない。

常に爆釣なんて求めはしないが、そこそこの結果とサイズは欲しい!

同じ地元の経験の浅いアングラーには自分が感じる以上に厳しい釣行が続いて居る事と思うが、みんな同じ条件の下で釣りをしているのは間違いない事だから結果を求めて頑張って欲しい。
きっとその求める強い気持ちが思いもかけないようなシーバスとの出会いを作ってくれる自分は信じている。

毎日連絡を取り続ける釣友達。
結果を求め、地元がダメなら他地域へとシーバスを求めて奔走している。
継続性があるのかは未だ未知数だが良い話も入って来ては居る。
他地域何処も彼処もハイシーズン。
地元湘南の晩秋のパターンが開幕するまでは、休日は遠征を中心に釣りを組み立てて行こうと思っている。

後半戦、一度か二度か良い釣りをしたい物だ。
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# by uniglobe1 | 2010-10-17 23:59 | 釣り

膠着状態

10月10日

更なるサイズアップを狙い6日、7日、8日、10日と連続で釣行したのですが、まっるっきりかすりもせず・・・
ほぼノーバイトで釣行は終わって仕舞った。
やはり、良い状態は長続きはせず。
獲れるうちに獲っておかねば全く獲れなく成るのは湘南らしいと言えばらしいのだが・・・

しかし、全く終わったとは思って居ない、条件が揃うのを待ちながら次への釣りを組み立てて行こうと思っている。
季節はどんどん進んで行って居る事は間違いなく、もう次のパターンも始まりつつある。
最初の良い状況を引く事が出来ればまだまだランカーも狙って行けるとは思っている。
寝不足をなんとかこなして釣行を続けて行こうと思っている。


9日にはフィーモの湘南・西湘アングラーズ倶楽部の集まりが相模川で有りました。
主催者の久保田君、参加者ではサバボウズさん以外は初対面の方達でしたが、同じ釣りを趣味にしている仲間なので違和感なく話は盛り上がり楽しい時間を過ごせました。
又、機会あれば参加したいと思っています。
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# by uniglobe1 | 2010-10-10 23:59 | 釣り

今月2本目ランカーゲット!

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だいぶ秋らしく成って来た空の色。
ルアーのスイムチェックなどしながら空を眺め、暗くなるのを待ちました。


10月5日 湘南サーフ
家を出る前にネットをチェックすると、やはり東京湾エリアだいぶシーバス出ていますね。
特に千葉エリア、凄いと聞いては居ましたが凄すぎです。
50ヒット30キャッチなどとゆう結果を見ながらフィールドによる違いを益々感じさせられました。
・・・が今は地元もチャンスタイム!数は少なくても良い魚が獲れる可能性は充分有るはず。

だからこそ”獲れるうちに獲っておかねば!”と今夜も日の有るうちからサーフエリアにエントリーしました。

目標は何とか80アップを1本!
そうすれば、フィーモのコンテストでもリミットメイク出来、トップ3に食い込めるはず。
先月、先々月と関東ブロックを連覇した久保田君に続けと今夜も頑張ってみました。


日没後、沖には魚が跳ね、シャローにはベイトボールも確認出来、状況はまずまず。
波はそこそこだが、今夜は向かい風が強かった。

この処の結果からGallon13を投げ続ける事が釣果への近道だと思うのだが、ボリュームの有るルアーの弱点は風。
今夜は南風の上に、大潮前の中潮で潮が引くのが早い、当然ヒットゾーンは沖のブレイクに成る可能性が高かった。
そこでメインのサーチルアーはノード150、飛距離は抜群でまるでシンペンを投げて居るかの様に飛んでいく。
カラーはClearChart。

反応を拾う事は今夜もなかなか出来なかったが、時間を待って回遊を信じた。
そして何時もとほぼ同じ時間にファーストヒットを拾う事が出来た。

1本目
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60cmジャストとサイズは小さいが今月のリミットメイクを完成。
ランカーを獲れれば3位以内で有ったが、60では何位なのだろう?

今夜は時合いが長かった。
時間が経過して潮が下げて行っても魚っ気は無くならず、沖では相変わらず魚が跳ねて居た。
ポツポツとバイトも有るのだがフックアップには至らない。
磯のヒラの様なバイトが多く、活性の低さを感じる。
しかしヒットしたシーバスはしっかりとルアーを喰って居た?

2ヒット目は沖のブレイクで立つ波の中でだった。
距離は40m以上。
引きが強く早々弱ってはくれない。
エラ洗いを繰り返しやきもきさせたが、ルアーをハーモニカ食いして居たので”大丈夫!外れない!”と自分に言い聞かせる事は出来た。
弱らせてからランディングしたシーバスは驚いた事に今月2本目のランカーサイズのシーバスだった。

2本目
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82cm 4.5kgの見事な魚体をしたシーバス。

狙って居たが上手く行きすぎて居る。
こんな夜は獲ろうとしなくても向こうからチャンスはやってくる。
何投もしないうちにやはり次のチャンスはやって来た。

ブレイクの向こうで魚が跳ねるのが見えた。
”遠いけれど、少し南風も弱まったのでなんとか届くかな?”
そう思ったキャスト一発、沖で水柱が上がった。

3本目
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引きが強くなかなか寄ってこなかったが、サイズ的には少しダウンの75cm。
身の厚みはかなり有った。
これで終わらないのが乗って居る時なのかも?
最後のキャッチは違う魚種でした。

4本目
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かなり浅くなった沖のブレイクでのヒット。
素直にランディングされた魚は砂に紛れてよく見えないマゴチでした。

いろいろルアー交換はしたけれど、結局どれもヒットはノード150Fのデッドスロー。
中古で¥800で買ったルアーが大活躍してくれた夜でした。

家に帰って獲れたシーバスをアップすると、凄腕暫定1位に躍り出る事が出来ました。
狙って居ながらも少しビックリ。
でも、今月は未だ始まったばかり、どの地域でもサイズを狙える時期だけにまだまだ数字は伸びて行くと思ってます。
自分もサイズを狙ってこの先も行ける限り海へ川へと足を運ぶ積もりです。
頑張らねばな~
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# by uniglobe1 | 2010-10-05 23:59 | 釣り

再検証

10月4日 湘南サーフ

夕方の下げを狙って早い時間から昨日のサーフエリアにエントリー。
下げ一杯の時間までじっくりと回遊を待った。

時間回遊を感じたこの処の釣行。
今夜も再現性があるのかを検証する積りでいた。

時合いにしろ、釣り方にしろ、、パターンを見出す事が出来れば釣果は倍々に伸びるはず。
仲間内で違う時間にエントリーした結果を総合的に判断して導き出した答えは、湘南とは思えないような釣果をきっと引き出してくれるはず・・・

パイロットルアーは飛距離重視でノード150F、集魚力を信じてガロン13。
カレントにかませてデットに泳がせ表層を狙った。

結果。
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ジャスト70㎝。
綺麗な魚体をしたシーバスをキャッチ成功。
同エリアにエントリーした釣友のマコちゃんも自分より少し先に60㎝のシーバスをキャッチ成功した。
ヒットタイムも想定通りの時間で有ったので十分パターンにはめれた感じはする。

しかし、今夜は活性が低かったのか?ショートバイトは何度か有った物の確りしたバイトはヒットしたシーバスのものだけだった。
追釣は叶わず。

潮がだいぶ低くなりベイトっ気がなくなったので終了とした。


一度帰宅して仮眠後に再び早朝の下げを狙ってみたが、夕方とは打って変わってベイトっ気が薄くノーバイトで朝を迎える事と成った。
良い状況ではあるのだが、そうそう連釣させてはくれない湘南の海でした。
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# by uniglobe1 | 2010-10-05 09:21 | 釣り

湘南シーバス

fimoに参加するようになって近隣他県の状況を前以上に肌身に感じる事が出来る様に成りました。
正直、東京湾奥や千葉エリア、ブロック外ですが駿河湾静岡エリアとの相模湾のポテンシャルの違いをまざまざと感じて居ます。
地元では60アップを取る以前にシーバスをキャッチする事自体が難しく、1ヵ月水揚げがなくてもおかしな事ではありません。
シーバスの居るエリアを的確に掴み、時合いを捉えなければバイトすら得られない釣行が続くので、みんなギリギリの精神状態で魚を求めて釣行を続けて居ます。
”湘南シーバス10日に一匹”と良く言われますが、正直キャッチ出来たとしても次のキャッチが10日経っても全く約束されて居ないのが現状です。
魚影が薄いのだからしょうがないのですが、年末には見事な魚体をしたシーバスがキャッチ出来る時期も有り、湘南・相模湾エリアならではの釣りを展開して他地域に負けない良い魚をアップして行きたいと思っています。



10月3日 湘南サーフ

仕事帰りに少しの時間でも竿を出そうとこの処のサーフエリアに寄ってみた。
シーバスの居場所は掴んで居ながらも結果を残せなければ何も言う事が出来ないのが現状。
10月に入ったこの時期、シーバスの着き場はどんどん変わって行くので上手くとらえなければ結果など絶対出ないのは此処数年で痛いほど感じている。
ただ、シーバスを始めたころに比べて今は情報をイーブンでシェア出来る仲間が増えた事が間違いなく結果に近づく事を容易にしてくれている。
仲間の存在はホントに有りがたいものです。
だからこそ結果が欲しい物ですが、こればかりは自然相手の遊び、相手有っての事なので最終的にはチャンスを待つ事しか出来ないのが正直なところ・・・

潮位と波立ちからエントリーポイントを絞り込んだ。
チャンスは下げの効いている日没直後。
時間回遊と踏んでいる個体をベイトパターンを想定した表層を意識した釣りでキャッチする事が目標。

狙った回遊タイミングを待ちながらガロンを流れに乗せてドリフトさせて行く。

もともと湘南のイカパターンと落ちアユを想定してのルアーだったが、いなっ子などのベイトパターンのサーフエリアの流れの釣りにも向いている事が先日の釣行で感じる事が出来た。

”トップの力”信じてますか?

カレントの流れに載せて巻かずにドリフトさせて行く。

フローティングミノーをトップルアーとして浮かせ、時々掛るラインテンションとウネリでイレギュラーな動きを演出する。

早巻きを主体とした自分の釣りがこの処の釣行で新しい展開を見せて居ます。

ガロンの表層でのアピールが効いたのか、予定通りの時間にファーストヒットを拾う。
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サイズは61cm
反応が有るかどうかは判らなかっただけに嬉しいながらも、この程度では満足は出来ない。
写真撮影後、追釣を狙う。
っと言いても反応が出るとは思えなかったのだが・・・

しかし、湘南サーフ良い季節が来たのかもしれない。
いろんなポイントをサーチして、良型のシーバスが入って居る事は判っていたがバイトしてくるとは・・・
そして、チャンスはやって来た。
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86cm 4,6kg
久し振りのランカーキャッチ。
ガロンで連発。

久し振りのランカーキャッチに体は妙な震えが来ているし、アドレナリンは溢れっぱなし・・・
正直追釣どころではないのだが、釣れない状況に慣れているだけにチャンスタイムをほっておくわけにはいかなかった。

3ヒット目は少し無欲な67cm
有りがたい一本。
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その後、びっくりな90アップのサメなどもヒットしたが時間が来たので終了とした。
今夜は良い仕事出来た気がして晩酌が進みますね~

最後に物持ち!
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飲みすぎ注意!
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# by uniglobe1 | 2010-10-03 23:59 | 釣り

外道ですが・・・

10月1日 湘南サーフ

仕事を早々にかたずけ、日没前からサーフエリアへエントリー。

昼間に買ってきた中古のグースをスイムチェックしていると、2投目で驚いたことにバイトが発生!
いきなりのヒット!
波の力も有りそれなりの引きを見せたが、浮いて来た魚体は???
シーバスではないマゴチでした。
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レアな獲物も有りがたいのですが、釣りたいのはやはりシーバス。
コチでは喜べず。

日没後一発目は時間回遊だろうとかなり集中してキャストを繰り返したが・・・
全くのノーバイト。
22時近くまで投げたが、下げ潮が効き始めるまでの時間で夕食を取りに一度帰宅した。

少し休憩して第二ラウンドは別のポイントへ
しかし、3時近くまで粘ってシーバスを探したが、ノーバイトで撃沈した。

相変わらず厳しい湘南ですが、ここ数年の不調を吹き飛ばす様なシーバス祭りが今後開催される事を期待したい。
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# by uniglobe1 | 2010-10-02 23:59 | 釣り